ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.18 PCR、血液検査結果と創作面での適職探し

体調をふたたび崩してしまい、なかなか更新ができずにいた。

今もまだ熱があってつらいので、簡素な文章になるかもしれないけれど、この間の動きなどを書いておく。

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PCR検査の結果と、血液検査の結果を電話口で伝えてもらった。

結果はPCR検査は二度とも陰性、血液検査の結果は白血球1万超えだった。おそらく何かしらのウイルスによるものだろうとのことだったが、レントゲンでは異常がなかったので、はっきりとしたことはわからずじまいだった。

抗生物質と痰切りの薬、咳止めの薬を処方してもらい、しばらくは病院に行きたくないなと思ったのだった。

ここのところ弱りすぎていて、せめて寝巻きを和服に変えてみたいと思い立ったのだけれど、受け取りが対面になると気を遣ってしまうので、まだ注文できていない。

気になっているのはこちら。

 

断然下のお店のものの方が可愛らしいのだけれど、あいにくとこちらは長らくメンタルもフィジカルも患っていて、おまけにほとんど着替えもできないような人間なので、寝心地を考えると、やはり入院時にもよく用いられる上のガーゼ地の浴衣の方がいいかもしれない。

色はブルーがいいなと思っている。

急に和服ブームが来たのは読んでいた商業BLの影響だったのだけれど、あいにくと浴衣でさえ疲れる人間で、白無垢を着た時にもなかなか大変だったので、和服を普段着にしたいという思いは抱きつつも、なかなか実現しない。

その点寝巻きであればいつでも着られて、部屋の中で過ごすことが多い私には向いていると思ったのだった。

それからふたたび小説or詩歌問題が自分の中で勃発してしまい、主人がリモートで飲んでいる最中に、ルピシア焙じ茶の「鬼の焙煎」を淹れて、主人が買ってきてくれた柿ピーをいただきながら、ひたすら思考を紙に落としていた。

結局のところ、私の場合は右上の図にあるように、「やりたいこと」・「求められている」ことである小説のことがずっと引っかかっていて、「できること」・「求められていること」の詩歌がそろそろギリギリの状態になっているのがネックになっていたのだなと気づいた。

本当にやりたいことは小説なのに、詩歌を作らざるを得ないという状況が嫌で仕方なかったのだと思う。

ただよくよく考えてみると、詩歌はココア共和国に入選したり、NHK短歌や詩の街ゆざわ短歌会で入選したりして、一定の社会性を獲得している一方、小説はカクヨムコン短編部門最終候補が関の山で、「求められている」とは云っても身内や小説講座の講師というごく狭い範囲に収まってしまう。

ブログは連日トピック入りさせていただいているので、「求められていること」のカテゴリに収めた。私にとってはブログは社会参加の一環で、主人もそのように認めてくれているので、今後ともつづけたい。

そうすると詩歌の方向転換を図るというのが妥当ということになるし、ネットから拾ってきたこの図には一定の説得力があるなと感じた。

www.reknit-serendip.org

さらに後日、住宅購入にあたって、多額の支援をしてくれた実父にお礼を兼ねて、父の日のギフトとして千疋屋のゼリーを贈ったところ、「韻文、短文執筆家として本格的にデビューすることを期待しているよ」と言葉をかけてもらった。

そのように応援してくれるのであれば、詩歌の方向転換をするのは今でなくてもいいのかもしれないし、今評価されている形を引き継ぐ形で作歌・作詩に励みたいと思う。

実家からは幼少期からプロ作家になれという圧をかけられ続けていて、それが負担でもあったけれど、適応障害になって小説が書けなくなり、詩歌でココア共和国などで幾らか評価していただいて、実父から「詩歌の方が向いているのかもね」と言葉をかけてくれたこともあった。

険しい道のりなのはわかっているし、プロになれるかどうか、果たしてわからないけれど、とにかく詩歌を書き続けていきたい。