ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.26 早川書房kindleセールで買った本

小説

長らく積むことになるかもしれないと分かっていながら、それでもかねてから気になっていたアジアSF小説を買った。

このうち百合華文ミステリは「いかにも雨伽が好きそうだね」と主人に云われた。

学園ものにはあまり興味がなかったのだけれど、主人曰く私は中学時代で精神面の成長が止まっているらしく、「小説をもし書くなら中学生を主人公にした方がいい」と云われていたのだった。

私としては少々気が進まないのだけれども、それでも一番近くで見ている主人がそう云うのだから一定の妥当性はあるのかもしれない。

そういうわけでもう少し様々なジャンルの中高生をヒロインとした小説を読んでみたいという気持ちもあったのだった。

またアニメを観た『裏世界ピクニック』の元ネタの『ストーカー』が安くなっていたので、こちらも注文した。

この機会に『裏世界ピクニック』をまとめ買いしようかとも思ったけれど、あいにくと対象外だったので、また別の機会を選ぶことになるかもしれない。

 

ノンフィクション

メンタルの持病もあってか、あまりにも「誰も分かってくれない」と思うことが多すぎるのが悩みで、その心理的な原因や、他者との健全な関わり方を探りたくて買うことにした。

レビューもおおむね好評だったし、少しでも参考になればと思う。

また『迷いを断つためのストア哲学』は、小説or詩歌で悩みが尽きないので、その解決の糸口を見出せればと思って購入した。

もともと哲学や思想などは時々読む程度で、あまり基礎的なことも分かっていないのだけれど、それでも学びたいという思いがあることを今は大切にしたい。