ANIRON

ひとりごと日記

2022.07.15 Goodbye,my (dear) mother. #3

昨夜、主人と主治医に連絡するということで話がまとまったので、昼頃の診察時間に主治医に連絡をして、折り返しの電話をしばらく待った。

到底起きていられる状況ではなかったので、主治医からの電話がかかってくるまでベッドで横になって泣いて、少しすっきりしたところで電話がかかってきた。

曰く、「主人に『このままでは絶縁せざるを得ない』と云われたことを実父に伝えた方がいい」と云うのだけれど、実父は防波堤としての役割を期待できないことはもはや目に見えている。

すぐに母に話が及んで、母が発狂してまたひと騒動になることは分かりきっている。下手をしたら親の意向で一方的に離婚を切り出しかねない。

内情を知っている主治医でもこのようなアドバイスにならざるを得ないのかと思うと、到底他の相談機関を頼る気になれず、主人と話をした方がいいなと思って連絡した。

「このまま連絡を絶った方がいいと思う」という私の発言に対して主人は同意を示した。

これ以上この問題で振り回されるのはごめんだし、ましてや本来他人である主人を巻き込むような真似は絶対にしたくないし、そうすべきでもない。

ここまで書いてみると「主人がかわいそう」という結論にしかならないのだけれど、とにかくその主人を守るためにも、絶縁せざるを得ない。

これ以上実家との関わりを持ち続ければ必然的にその安全が脅かされることに変わりはない以上、私が守るべきは実家の面々ではなく、主人ということになる。

思想やアイデンティティの問題はまず置いておいて、今は身の安全を守ることだけを考えたい。

そういうわけで昨日は届いたばかりのエヴァのアスカちゃんのフィギュアを開封してみたのだけれど、あまりにも毒親との対峙というシンボリックな存在すぎて、飾っていてつらくなってきたので、再びしまってしまった。

ただ主人を守るという意識だけは持ち続けたいと思う。