ANIRON

ひとりごと日記

2022.07.15 #2 その後の経緯

つらい、長文のお気持ち文章を書かないとやっていられないので、つい長文になるけれど、それでもつらいものはつらい。

というのも、夕方になって郵便局から実家からの荷物が届くという内容のLINEがきて、口の中に口内炎ができたり、胃がとても痛くなってきてしまったのだった。

結局父に対して、主人と事前にすり合わせた内容のメッセージを送ることにした。

送ったことは以下の三点。

・これは主治医の見解によるものであること。

・私の適応障害の原因が母にあること。

・これ以上電話でやりとりをしたり、物資を送ったりしてこないでほしいということ。

ひとまずこの点に絞って、幾らか穏便に話せる父に送ったことで、事態は落ち着きそうなのだけれど、母に話が渡ればおそらく無事ではいられまい。

このLINEを送った直後から頭の中で「親不孝者」という言葉がぐるぐる回っていて、本当に耐え難い。

主人にそのようにLINEを送ったところ、「今後は『親不孝者』ではななく、『適切な愛着が得られなかった子ども』という自己認識に変わると寛解に近づくのではないか」と励ましのメッセージをもらった。

主人には感謝しているし、思い余って先の記事を書いたけれども、思ったよりも事が大きくならないことを祈るばかりだ。

とにかく朝から著しく消耗しているので、Apple Musicを勢いで抜けてしまったことを今少し後悔しはじめているのだけれど、なんとか手持ちの音源でやり過ごしたい。

誰ガ為ノ世界

誰ガ為ノ世界

  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

誰もが傷つき 痛みを背負って

誰かを傷つけ ひた走る

酷く残酷な風が 吹き荒れてもなお

譲れない想い その胸に秘めたまま

そんな風に「譲れない想い」を抱いて生きていくことはできるのだろうか。

それは私にとっては神道という信仰であり、あるいは詩という創作物であり、それらをしっかり胸に抱いて、必死に書いていくしかないのだけれど、ここ数日はそれどころではなく、全く創作ができずにいる。

詩の呼び声に耳をすませるには、あまりにも大きな雑音が入りすぎていて、落ち着いて詩を書ける状況ではない。

ただ非公開のメモ帳という場に詩を書きつづけることが、今は私にとっての生きる指針となっており、それはエミリー・ディキンソンへの憧れへと結びついているのだけれど、いずれにせよ今はできるだけ静かに詩の呼び声を待ちたい。