ANIRON

ひとりごと日記

2022.08.18 最近注文した本たち

ここのところ参っていて希死念慮が頭から離れない。そういう事情もあって、なかなか主婦ブログを思うような形で更新できずにいる。

本をどんどん注文してしまって、なかなか歯止めが効かない。

Twitterに釣られて本を注文してしまい、さらにかねてから欲しかった西條冴子の写真集をポチり、ここのところ主人と養老孟司について話していて本を読みたくなったので買ってしまった。

store.shopping.yahoo.co.jp

ベルサイユのばら』は世代ではないのだけれど、幼少期に別の版の文庫版を買って妹と愛読して、しばらくベルばら一色の時代が長く続いたので、どうしても特集雑誌が欲しかったのだった。

さらに『ゴダールの悪夢』は書肆侃侃房のサイトで作風をチェックしたところ好みだったので購入することにし、須永朝彦『王朝奇談集』は長らく『江戸奇談集』を積んでいるので、おそらくこちらも長らく積むことになるのだろうけれど、注文してしまった。

これは昨年7月の旧居での写真だけども、葛原妙子歌集を某所で買ったところ、須永朝彦宛署名本だったことが届いてから分かり、できるだけ須永氏の本は集めたいという思いもあったのだった。

また西條冴子のドール写真集は、かねてから欲しかったもので、Twitterを通じて彼女の作品に触れてはいるけれど、それだけではどうしても満足できず、形に残るものが欲しかったのだった。

twitter.com

彼女の人形展には何度か足を運んで、近年は私自身は持病の悪化に加えて郊外に移ってしまったので、なかなか都心の個展会場までひとりで行けなくなってしまい、心から残念に思っていたのだった。

またいずれ画廊巡りをしたいという夢は抱いているけれど、あいにくとアングラサブカル界隈の画廊はどんどん休廊・閉廊に追い込まれている。

2010年代初頭に数々の画廊を巡って直に球体関節人形の数々を鑑賞できたのは、やはり得難いことだったのかもしれない。

養老孟司の本については主人と話すネタ本にもなるし、ブログのいい材料にもなってくれそうだと期待している。

少々本を買いすぎてしまったので、今後は読む方もより一層しっかりやっていきたい。