ANIRON

ひとりごと日記

2022.09.23 #2 本棚整理

この日は一日を通じて低調な一日だった。

朝からデスク周りに散乱していた本を片付けた。

よくもまあこんなに散らかったものだと思いながら、すぐには読まない本や読み終えた本などを半個室のソファスペースに移し、本棚に収めた。

スタッキングシェルフの整理はまだ追いつかないけれど、ひとまず歌誌『月光』を雑誌スペースにひとまとめにしたり、現代詩文庫の詩集をニトリの本棚・サラに移したりして、少々片づけた。

葛原妙子歌集

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山中智恵子歌集
 
左川ちか全集

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そうは云ってもまだまだ詩歌スペースは整わない。この連休を利用してもう少し片づけていきたいところなのだけれど、あいにくと本棚のスペースに限りがある中で、ハードカバーの本が多いためになかなか片づかない。
文庫などもまだまだスタッキングシェルフに数多く眠っているし、そちらは順次サラに移したい。

そうしてひとまずデスク周りは幾らか片づいたのだった。

届いたばかりの水原紫苑の歌集『光儀』と、藤原龍一郎『抒情が目にしみる』も開封した。

少し詩歌から離れて、今は小説を読んでいるけれど、読み終えたら回帰できればと考えている。

ただ今はライトなものであるにせよ、小説というフィクションに触れることで、より詩歌の方向性の模索を深めたいという考えもあり、詩歌ばかりに執着していても支障が出てくるのは確かなので、ジャンルを問わず、しっかりと読書に励んでいきたい。

 

引き続きBOOTHにてDL形式の折本を、noteにてテキストのみのデータ頒布をしております。

star-bellflower.booth.pm

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群れ咲くすみれ色の花々だけをおまえのねむれる瞳に贈る──。

人を狩る吸血鬼×眠りつづける吸血鬼の全年齢向け創作BL連作散文詩集。 耽美主義に再び回帰することを志向し、その思想をベースとした、嘉村詩穂名義の第一詩集『挽歌-elegy-』、第二詩集『真珠姫の恋』につづく詩のあり方を志した、連作散文詩4編を収めた詩集です。

-収録作品-
エリザベト・バートリの裔として
ねむれるものにはすみれの花を
人形師の恋に寄せて
やがてめざめる、春の世にて