ANIRON

ひとりごと日記

2022.11.25 禍福は糾える縄の如し

月経困難症の症状が重い。婦人科で診てもらったところ、異常はないとのことで、機能性月経困難症と診断されたのが今月初頭だったのだけれど、それから予定日よりもずいぶんと遅れて月経期間に入り、日を追うごとに症状が悪くなっている。

薬はピルを拒んだので漢方薬を処方されたのだけれど、それが体質に合わず、やむなく服用をやめた。今は抑肝散と命の母ホワイトを思い出したように服用している。

それでもどうにも効きが悪い。心療内科で出されている薬も全く効かない。

やむなく眠る時間が増えて、昨日は徹夜したあとほぼ一日寝たきり、今日も冴ゆと一緒にこたつで仮眠を取った。

体質が合えばピルを服用するのだけれど、血栓ができかけたことがあって、ピルを服用できない体質なので、ただじっと堪えるしかないのが本当につらい。

そうした最中でのココア共和国12月号落選の報や、大学時代の知人が本を出版し、古書店のイベントに登壇しているとの報せを聞き、余計に落ち込んでしまった。

私は一体何をしているのだろうという思いが頭から離れない。

そうした中、テキストを担当した本の原稿料をいただけるとの報せがあり、また返信が滞っているのだけれど、商業誌に掲載される小説についての詳細のメールをいただいた。

禍福は糾える縄の如しと云うけれど、とりあえずこのあとメールの返信をして、原稿料の使い道についてゆっくりと考えたい。

今のところ念頭にあるのは、某短歌講座を受講することで、これは前々から考えていたことでもあった。また同人誌を刷るための資金にしたいという思いもある。おそらく10〜20部ほどしか刷らないだろうけれど、然るべきタイミングで第三詩集を編み、中原中也賞に投稿したい。

ココア共和国に掲載されたものを中心に選ぶつもりで、これにはまだまだ時間を要するので、しばらく先の話ということになる。

ひとまず使い道としてはそのようなところで、本音を云えばドールの竜宮レナちゃんをお迎えしたいところではあるけれど、より有意義な使い方をしたいと思っている。

短歌に関しては自分自身は不向きだと思っている反面、それでも好きだという気持ちに変わりはないし、まだ本格的に詠みはじめて一年ほどなので、これからじっくり研鑽を積んでいきたいという思いもある。

独学で上達を目指すよりも、名のある講師について学んだ方が早いかもしれないという思いは前々からあったし、自分自身の歌風について思い悩むことも多かったため、講師の先生から何らかの助言をいただければありがたいと思う。

病状も悪くなる一方で、未来に対して何ら希望を抱けない日々が続いているが、それでも何とか前に進みたい。