ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.08 『SNSに疲れたあなたのためのGoogle Keep活用術』(仮)出版構想

Google Keepについて書いてきた記事をnoteに移植して有償頒布しようかとふと思い立って、作業をしていたのだけれど、noteのUIがあまりにも使い勝手が悪く、途中で断念してしまった。

KDPを作る方が現実的かもしれないので、ひとまず現時点で8000字余りになっていることから、これを幾らか加筆して、さらに新たな情報も入れて15000字〜20000字を目指し、KDPとして出版したい。

元々ライティングに関する本を作れないかと模索していたところではあったし、Google Keepの活用術に絞ることになるという想定はなかったのだけれど、思いのほかGoogle Keepを使っているので、まとめて読めるようにしたい。

該当記事はすでに下書きに戻しており、閲覧できなくしている。

元々KDPは書評をまとめようと考えていたり、それを断念したりして、なかなか形にならないまま頓挫するということが多く、本を作ることの難しさを痛感しているのだけれど、そのような中でも、図書館エッセイ集『図書館という希望』はおかげさまでロングセラーとなっている。

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。
「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、うつ病当事者としての図書館との関わり、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。
本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

-収録作品-
図書館という希望
ふたつの棚
図書館という友人
ふたたび図書館へ一
図書館の使い方を模索する
コロナ禍の図書館について
蔵書の整理
ふたたび図書館へ二
先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神
図書館という知の海に漕ぎ出す
図書館で知を拓く
学校の図書室の思い出
非常事態宣言下の図書館
本書に登場した書物

おかげさまで今月はすでに2冊分お読みいただいていて、Kindle Unlimited会員様は追加料金なしでお楽しみいただけるので、ぜひこの機会に手に取ってもらえると嬉しいです。

ひとまずGoogle Keep本は、〆切期限を来年の上半期までとし、少しずつ字数を増やして15000字にたどり着いた段階で出版することにしたい。

タイトルは未定だが、「SNSに疲れたあなたのためのGoogle Keep活用術」など、手に取りやすい文言を入れられればと思う。こういうのはある程度長い方がいいのだろうし。

折本の方はあと一作でひとまず完成するので、今後の見通しとしては、表紙及び裏表紙を作り、誌面を作成して頒布ということになる。

来る12/17にテレッテレー作業会がやってくるので、ひとまずテレッテレーまでに折本の原稿を完成させて、それからKDPの制作に着手したい。

やりたいことが色々と出てきたので、一つひとつ着実にこなせるように励みたい。