ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.15 実用書を読む

心身の不調がいよいよのっぴきならない状況になっていて、体重は44kgから43kg台まで落ちた。元々153cm46kgほどあったのが、3kg下落しているので、これ以上落ちないようにしたい。

ここのところ相変わらず食欲は落ちているのだけれど、レトルトのお粥にばかり頼るのをやめて、少しずつ自炊を再開している。

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そうめんふた束でもなかなか食べるのがつらい状況なのだが、自炊は体調に応じてカスタムできるのがメリットなので、体調を見ながら細々と自炊を続けたい。

昼には統合失調症関連の書籍を読み、夜には漢方の勉強を進めるべく、主人に贈ってもらった本を読み進めた。

というのも、統合失調症の本に栄養状態をいい状態に保つことが大事と書かれていて、漢方や薬膳を学ぶことはその一助になるのではないかと思ったのだった。

また漢方を学ぶことは、フィジカルの持病を持つ主人にとっても有益だろうと思う。私は気虚タイプで、主人は陰虚タイプなので、それぞれのタイプに応じた箇所を中心に読んだ。

『漢方の暮らし365日』はなかなか分厚く、まだ全て読めていないのだけれど、該当する箇所がいくつもあり、生活に取り入れられる食材から少しずつ取り入れてみたい。

またTwitter漢方薬局の薬剤師の方のアカウントをフォローしているのだけれど、その方を通じてさまざまな書籍にアクセスし、学びを深めていきたい。

また統合失調症の本には家事をすることも重要なリハビリの契機となると書かれていたので、いっそう家事に励めるように、改めて家事の本や、尊敬する方の暮らしの本も積極的に読んでいければと思う。

こうした実用書を読むことは学生時代にはほとんどなかったし、いまだに気恥ずかしさを伴うのだけれど、生活や健康により密接した本を読んでいくということも、より健やかに生きていく上では必要なことなのだと思う。

なかなか体調が上向かない中で、日々生きているだけでも精一杯という毎日が続く中でも、なんとか希望を見出したい。

夜のお茶はルピシアダージリン2ndフラッシュと、千疋屋ミルフィーユだった。

主人から嬉しいお知らせがあり、義母さまが私の誕生日にお菓子を贈ってくださると云う。

お心遣いが沁みた夜となった。