ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.16 持病の悪化と散文詩執筆

昨夜は眠れず、朝7時まで起きてしまって、一向に寝つけないので小説のプロットを練っていたらハイになってしまい、さらに小説のキャラクターをAIイラストメーカーで生成していたら、余計に眠れなくなった。

百合アンソロジーファムファタールズ」に詩を寄稿することになり、恋愛がNGとのことだったので、姉妹百合ホラーにしようと決め、そこから小説も書きたくなって、さまざまに案を練っているうちに夢中になってしまったのだった。

AIで生成したのは、その百合ホラー小説「如月の歌声」のオリジナルキャラクター、如月花蓮(妹)と如月姫歌(姉)だ。

実際の小説は一応プロットがものになれば書けるのだけれど、持病の悪化が著しく、なかなかすぐに書けないかもしれない。

創作BLの小説の方もなかなか進捗が進まないし、下準備が色々とかかってしまうことがわかったので、創作BLは来年中に少しずつ準備を重ねてじっくり書くこととし、百合ホラー小説は来年上半期を目処に完成させたい。

そうして少しでも長いスパンを取っておかないと、すぐに焦りが募ってダメになってしまう。

小説を書こうとしてハイになって翌朝か翌日に体調が落ちるということを延々と繰り返していて、この先小説をきちんと書いていけるのか、正直なところあまり自信がない。

やはり詩歌の道に戻らざるを得ないという判断をすることになるのかもしれない。

ここのところただひたすらに焦りに駆られて創作をしてきたけれど、先方の口ぶりでは依頼をいただけるかもしれない仕事のことや、冬にはじまる主人の繁忙期の入り口に入ったこと、自分自身の病気のケアに、愛猫・冴ゆのケア、家事が重なり、キャパオーバーになってしまっている。

ひとまず仕事をいただけたら仕事を最優先とし、その次に寄稿する詩や、ココア共和国に投稿する詩を優先して書くけれど、小説はその次の段階に位置づけたい。優先順位を決めておかないと、本当に身が持たない。

今回参加するアンソロジーにはそれを見越して詩を寄稿すると初めから決めておいて良かったと思うし、これまで連続してココア共和国に詩を投稿してきたり、知り合いの同人誌に詩を何篇か寄稿してきたこともあり、無事に完成させられることと思っている。

小説は余力があれば来年中に小説講座に投稿することにしたい。

長らく席を空けてしまっているのだけれど、この度短編小説が商業誌に掲載されることが決まったので、それもあって随分と先走ってしまっている感がある。この先も継続して書いていけるように、まずは体調を整えることから始めたい。

 

追記

ファムファタールズに寄稿する散文詩二篇を書いた。規定に則らねばならないので、一篇のみということになるかもしれないが、ひとまずある程度量を作っておいて、そこから絞りたい。

詩を書いていて、Coccoの歌声を強く意識した。

open.spotify.com

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ふたりには肉体関係はないのだけれど、それでも憎しみというワードと病みを描くとなると、どうしてもCoccoのことを思い出す。

昨夏は随分とCoccoを聴きながら短歌を作った。その激情をまだ私は胸に宿している。

その怒りや苛立ちに似た激情をなんとか昇華させられればと思う。