ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.21 AIイラスト×百合掌編小説の構想

12/21、30代になって二度目の誕生日を迎えました。

ひとまず厄年が明けたので、来年からはさらに精力的に創作に取り組みたいと思います。

そこで朝から昼にかけて、全年齢向けのオリキャラ百合少女たちのAIイラストを作るのに時間を費やしていました。

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以前作ったものについてはブログに載せましたが、できればクオリティの高いものを選んで有償頒布をしたいと考えました。

そのためにBOOTHでKDP形式のものを作るかしばらく悩んだのですが、あいにくとこの手のものは18禁イラストの一人勝ちなので、全年齢向けで創作をしている私には勝ち目がないようです。

そこで全年齢向けイラストは踏まえながら、連作掌編や連作散文詩を付随させて、noteで頒布するということを思いついたのでした。そのことはこちらのタグにも書きました。

ひとまずすでに書いている4本の散文詩は百合アンソロジーに寄稿することになっているので、そこから広げて掌編なり、小説なりを書きたいと思います。

Pixiv Fan Boxの運用も一瞬考えましたが、あくまでも全年齢向けのイラストを作っていることや、創作の話についてはこちらのブログを運用するのに必死なので、そこまで手が回らないですし、買い切りという形にしたいと思っています。

今のところ頒布場所はnoteのみという形になるので、気になる方はフォローよろしくお願いいたします。

note.com

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既刊も併せてよろしくお願いいたします。

今のところ頒布している作品は、折本に合わせて全て100円ですが、AIイラストを織り交ぜながら詩や掌編を書くのであれば、価格設定は散文詩なら300円、掌編なら500円ほどを想定しています。

一つの作品につき、AIイラスト2枚、掌編なら1000字程度のものを連作として4篇、あるいは4000字程度のものを1篇載せ、散文詩であれば同じく4篇ほどつけたいと考えています。

制作期間はひとまずこれから考えますが、ちょうど小説を書くリハビリもしていきたかったので、その準備も兼ねて用意していければと思います。

ひとまず今のところ想定しているのは百合ホラー連作掌編集と、着物着用のイラストが仕上がったので、和風耽美百合小説を書ければと考えています。

詩作を続ける一方で、小説を書くリハビリもしたいので、しっかり取り組んでいきたいです。

そして百合だけでなく、創作BLも作っていくつもりなので、これに関してはマガジンを分けて、より読みやすさをUPさせていきたいと考えています。

まだまだ試行錯誤が続きますが、やはり絵の創作意欲を掻き立てる力はすごいなと感じているところです。

もちろん詩の投稿も引き続き続けながら、無理のない範囲で作っていければと思います。