ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.22 ココア共和国落選作公開&友人を想う一日

ココア共和国2023年1月号落選の知らせが届いたので、落選作品をまとめてnoteとカクヨムで公開することにした。

note.com

kakuyomu.jp

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基本的に落選するなら落選するに値する理由が必ずあると思っている人間なので、これまでの分析に加えて、今作の「カミーユへ」も分析しなければならない。

その分析はここには書かずにおくけれど、ひとまずこういう詩を書いている人間、という自己紹介にもなればと思い、公開することとした。

ネットには基本的にはあまり無償で作品を載せないようにしているので、この機会にご覧いただければと思う。

自分の個々の作品について云い訳がましくくどくどと語るのは趣味ではないので、あまり書くこともないのだけれど、よりいっそう気を引き締めて励んでいきたい。

それから今日は山種美術館から届いた新春のポストカードで年賀状を書いた。

歌友のまさやまさんに宛てて書けたのが一番うれしかった。彼女とは今年は歌会を催したり、短歌読書会を主人を交えて行ったりと、創作仲間として充実した交流ができたと感じる。

まさやまさんは今年とある賞を受賞なさったり、短歌研究にも短歌が採用されたりして、短歌の道を一心に突き進んでおられるのが眩しい。

私自身もそれを励みとして頑張っていきたい。

そういうこともあって、短歌の同人アンソロジー、『胎動短歌』を購入し、参加しておられる木下龍也さんの歌集も二冊購入した。

木下さんの歌集はかねてから気になっていて、NHKの「首都圏ネタどり!」や、TBSの「情熱大陸」の特集回も録画して拝見していたのだった。

自分自身の短歌の作風について、悩むことがあまりに多く、拙いこともあって、ここのところはほとんど作っていなかったのだけれど、その後押しとなればと思い、購入を決めた。

まさやまさんにもLINEを送って、『胎動短歌』のことをお知らせしたところ、喜んでもらえた。

こうしてみると、数少ないながらも細々としたつながりに支えられているなと実感する。

年賀状はここのところ私の持病もあって会えていない友人にも宛てた。

来年はワクチン接種をするなどして会えればと思うのだけれど、彼女も忙しそうなので、なかなかタイミングを合わせるのが難しいかもしれない。それでも時折LINEを交わしあったりして、いまだに交流がつづいていることはありがたいことだと思う。

ほとんど引きこもる日々が続いていて、今後、新たな友人ができるとも思えないので、数少ない友人を大切にしようと思った一日だった。