ANIRON

ひとりごと日記

2022.12.26 百合詞華集構想

1時まで飲んで主人と語らいつつ服を着たままベッドで寝落ちて、そのまま4時ごろ目を覚まし、主人に部屋に戻ってもらって服薬して12時まで寝ていた。

それからしばらくの間というものの、ぼーっとしたり記事を書いたりしていて、幾らか家事を片づけたあと、ファムファタールズから連絡が来た。

原稿は詩一篇に限らず、A5で20ページほどなら何作でもいいとのことだった。

今のところ散文詩四篇を書いていて、ひとまずこれ以上は蛇足になるだろうということで止めるつもりでいるけれど、新たに書き足してもいいのかもしれない。

それからテレッテレー参加の折に作っていた百合詞華集をしばらくいじって、なんとか頒布できないものかと思ったのだが、このままの形だと色々とリアルの関係に対して差し障りがあるため、よりフィクションに寄せてデフォルメしようと考えた。

そこでAIイラストでキャラメイキングをして、ひとまずこれで行こうという形になった。

設定も簡易的ながら考えたので、あとはこれに寄せる形でデフォルメした詩歌を作って、来年頒布できればと思う。

この詞華集には詩と短歌を織り交ぜながら、詩歌サークルに所属する、緑髪の女の子・翠川ルイから、銀髪の女の子・小鳥遊ソラに宛てた片恋のヤンデレメンヘララブレターという形を取ることにしたい。現状の詞華集がそのような形式になっているので、そのベースは守る。

あとはイラストはまた別の問題として、メインディッシュである詩歌作品の良し悪しにかかっているので、できるだけしっかり励みたい。イラストについてはここに載せていないものも複数枚つけられればと思う。

今のところ全年齢向けを想定しているが、パパ活をしているという設定の特性上、翠川ルイの部外者(男性)とのセクシャルな描写も入ることになるかと思うので、百合に男はいらない派閥の方はご注意ください。百合そのものはプラトニックです。

百合といえば、ファムファタールズに寄稿する百合カップルの掌編小説もゆくゆくは書きたいのだけれど、ひとまず今のところある程度形になっているものから順番にこなしていく。

短歌はまた別の試みができるのではないかと期待しているし、詩はこれまでにも設定を組んだ上で書いていくということを度々してきたので、詩をベースに短歌を立ち上げていくという形式を取りたい。

booth.pm

booth.pm

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頒布形式は従来のDL形式の折本ではなく、PDFのDLとしたい。一応スマホで見られることを想定していて、縦スクロールでAIイラストと詩・短歌が配置されるという形にしたい。

イラストだけでなく詩歌も画像化すればPDF化もできるだろうと思う。

私の技術でどれほどできるかはわからないし、新たな試みなので、どれほど読んでもらえるものに仕上がるかはわからないけれど、新年を迎えることもあり、新たな試みをするのもいいかもしれない。